子役の仕事

子役タレントというと、ドラマや映画の仕事をまず思い浮かべる方が多いでしょう。しかしその他にも、CMや商品パッケージといった広告関連の仕事、雑誌・カタログ、声優、ダンス・歌、教育番組、舞台など、仕事の幅は多岐にわたります。また、駆け出しの頃にはエキストラとして出演するケースもあるでしょう。さらに、子役には赤ちゃんから小学生までおり、それぞれで仕事内容も変わってくるものです。

まず子役としてタレント事務所に応募するにあたって覚えておきたいのが、事務所ごとに対象年齢が異なる点です。0歳児から募集しているところもありますが、3歳からでないと受けられないケースもあるのです。また、0歳から入れる事務所でも、その中がクラス分けされており、幼稚部や自動部のように区分けされているケースもあります。

そして、事務所ごとに性質も大きく異なります。ドラマや映画で活躍するなら演技力・表現力、セリフの読み方などに特化した教育がなされ、雑誌やカタログであれば写真の撮られ方、もちろん歌であれば歌のレッスンが行われるなどです。子役タレントとして活躍させるにあたっては、まず自分の子供にどういった場所で活躍してほしいのかをじっくりと考えてみましょう。