オーディションの方法

子役の仕事はさまざまありますが、どんな場合でもまず第一歩となるのが、オーディションを受けることです。受けたい事務所を定めたら、まずは書類を送って応募しましょう。大まかな流れは事務所によっても多少異なりますが、エントリーシートの送付(一次審査)、オーディション・面接(二次審査)、この両方に合格すれば入会となります。事務所に入れば、子役として活躍するためのレッスンが受けられ、しっかりとスキルが身に着けば仕事のオファーをもらえるでしょう。

一次審査となるエントリーシートですが、子役の場合には親が書くケースも多いでしょう。その際に、自分の子供の良いところが書けるかどうかが大きなポイントとなります。とくに、まだしゃべることもままならないような年齢の赤ちゃんに対して、長所を見つけるのはなかなか難しいかもしれません。しかし、書類選考で一次審査を通過するためには、我が子のことをきちんと知っておく必要があります。どんな些細なことでも良いので、日常生活の中で常に目を見張り、自分の子の良いところを見つけられるようにしておきましょう。

エントリーシートは、スマートフォンからの応募が可能なことも多いです。また、基本的には無料となっていますので、まだ勝手がわからないという方も、まずは一度チャレンジしてみると良いでしょう。